所定給付日数・給付制限期間は、雇用保険法および厚生労働省・ハローワークが公開している制度情報に基づいて機械的に計算しています。個別の受給資格の有無、離職理由の該当区分、実際の給付額・認定日は、最終的にハローワークが個別に判断します。本ツールは一般的な制度情報の提示にとどまり、個別の法的判断や書類作成の代行は行いません。
入力欄について
離職票-2に書かれた離職理由コード(1A〜5E)をそのまま入力する設計を検討したが、国が公表する「離職区分コード早見表」は1Aと3Aの2コードしか定義していないことを一次資料で確認した。誤ったコード対応表を実装しないため、コード番号ではなく区分をご自身で選ぶ形にしている。手元の離職票の「離職理由」欄の記載と照らして選ぶこと。
計算方法
所定給付日数は、離職理由の区分・年齢・被保険者であった期間の組み合わせで、雇用保険法が定める表から決まる。給付制限は、2025年4月1日以降、自己都合退職の原則が1か月(5年間で3回以上の自己都合離職がある場合は3か月)。入金カレンダーは、待期7日間の満了、給付制限の満了(該当する場合)、最初の失業認定日の目安(4週間後)、初回振込の目安(認定日の7日後)の順に機械的に算出した目安。
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