机の上に広げた書類とレシート、ペン

業種・勤続年数別の退職金相場と税引後の手取り額

退職金の相場(業種別・学歴別・勤続年数別のモデル退職金額)を東京都・全国・大企業の公的統計で確認し、税引後の手取り額も試算できます。

業種・勤続年数別の相場を見る

14業種×学歴×勤続年数のモデル退職金額を確認できます。

退職金の手取りを計算する

退職金額と勤続年数を入力すると、税引後の手取り額を試算します。

失業手当はいつ・いくら受け取れるか

離職理由の区分を選ぶと、給付制限・所定給付日数・入金予定の目安が分かります。

退職所得の受給に関する申告書の出す・出さないの違い

申告書の提出有無で、源泉徴収される所得税がどう変わるかを計算例で確認できます。

短期退職手当等(勤続5年以下)の計算方法

勤続5年以下の退職金で退職所得控除後の300万円超部分の扱いを、計算例で確認できます。

特定役員退職手当等(役員等勤続5年以下)の計算方法

役員として勤めた期間が5年以下の退職金で2分の1が使えない計算を、3つの計算例で確認できます。

執行役員に昇進したときの退職金は退職所得か給与か

雇用契約が続くか委任契約になるかで扱いが分かれます。国税庁の通達とQ&Aの場面別の答えを確認できます。

早期退職優遇制度の割増退職金の税金

割増分も退職所得に含めて計算します。勤続30年と35年の計算例で、控除額と手取りの違いを確認できます。

退職金の支払時期と請求できる期間(時効5年)

支払時期は就業規則に定める事項です。退職金請求権の時効期間を、厚生労働省の資料で確認できます。

退職金の口座振込・小切手払いと本人の同意

退職金は通貨払いが原則です。振込や小切手での支払いに必要な本人の同意を、労働基準法の条文で確認できます。

永年勤続表彰・記念品の給与課税の条件

記念品が課税されない要件と、現金・商品券が給与になる場合を、国税庁の資料で確認できます。

社内預金の退職時の払戻しと退職金の扱い

社内預金は退職金とは別の従業員の預金です。返還請求、利子の下限、保全措置を、労働基準法18条と厚生労働省の通達で確認できます。

確定給付企業年金の給付減額の条件と手続き

給付を減らす規約変更に必要な理由・同意・承認を、確定給付企業年金法と施行規則の条文で確認できます。

確定給付企業年金の脱退一時金の税金

脱退一時金は退職所得として課税されます。計算例と、年金・他制度への移換との違いを、法令と国税庁の資料で確認できます。

退職理由別の退職金の税金と受け取り方の比較

自己都合・会社都合・定年・早期退職・再雇用の5つを、税の計算と確認点で一覧にして比べられます。

退職金の自己都合と会社都合の差

東京都の中小企業の勤続10・20・30年のモデル額で、会社都合のほうがどれだけ多いかを確認できます。

2025年のモデル退職金2,558万8,000円の条件

大企業・大学卒・総合職相当・会社都合・定年という対象条件を確認できます。

退職金前払い制度は給与所得になる

毎月の給与に上乗せして受け取る退職金相当額の所得区分と、退職所得控除が使えない点を、国税庁の原文で確認できます。

退職日の選び方と社会保険料・住民税

月末退職と月中退職で保険料を払う月数がどう変わるか、退職時期別の住民税の払い方を、日本年金機構と東京都主税局の案内で確認できます。

定年後に再雇用で働く人の退職金の所得区分

定年前の勤続期間分を打切り支給した場合に退職所得になる条件を、国税庁の通達の原文で確認できます。

懲戒解雇と退職金の不支給・減額・返還請求

全額不支給が認められる条件と、3割の支給を認めた例、半額の返還を認めた例を、厚生労働省の裁判例の骨子で確認できます。

死亡退職金の相続税の非課税枠

遺族が受け取る退職手当金等は相続税の対象です。500万円×法定相続人の数の非課税限度額と、生前退職との違いを確認できます。

退職金制度を廃止して打切り支給するときの所得区分

退職所得になる場合と給与所得になる場合の違いを、国税庁の通達と質疑応答の原文で確認できます。

会社が倒産したときの退職手当の立替払

未払賃金立替払制度の対象者、立替率80%、退職日の年齢別の上限額を、労働者健康安全機構の原文で確認できます。

会社が倒産したら退職金は守られるか

退職手当の保全措置は努力義務であること、保全が不要になる事業主、4つの保全方法を、賃確法と施行規則の原文で確認できます。

退職後の年金・失業手当・傷病手当金の調整と税

65歳未満の老齢年金と失業手当、退職後の傷病手当金と老齢年金の調整、給付ごとの税の扱いの違いを確認できます。

仕事中・通勤中のけがで休業して退職するとき

労災の休業補償給付が退職後も続く根拠、失業手当の受給期間の延長、退職金の扱いを、法令とハローワークの資料で確認できます。

退職して開業・フリーランスになるときの手続き

国民年金14日以内、再就職手当の事業開始、受給期間の特例、健康保険の選び方を順番に確認できます。

妊娠・出産・育児で退職したときの受給期間の延長と出産手当金

失業手当の受給期間を最長3年まで延長する条件・申請先と、退職後も出産手当金を受けられる条件を確認できます。

家族の介護で退職したときの失業手当

特定理由離職者の範囲、受給期間の延長、在職中に使う介護休業給付金との違いを、ハローワークの資料で確認できます。

建退共(建設業退職金共済)の退職金の請求条件と税金

共済証紙が12月分以上で請求できる条件、本人請求の必要書類、申告書を出さないと20.42%が引かれる点を、建退共の公式ページで確認できます。

中退共の退職金を請求する手続き

請求できるのは本人だけ。必要書類、口座確認印が要らなくなる通帳コピー、支払いまでの期間を、中退共の公式ページで確認できます。

退職金・企業年金を年金で受け取ったときの税金

年金で受け取ると雑所得、一時金だと退職所得になる違いと、源泉徴収・確定申告が要らない条件を国税庁の原文で確認できます。

中退共の退職金の額と分割払いの条件

掛金納付月数ごとの支給額、5年・10年の分割払いの条件、一時金と分割払いの税金の違いを、中退共の公式ページで確認できます。

退職金に社会保険料はかかるか

退職手当が「報酬等」に当たらない例とされる点と、月給や賞与に上乗せする前払いが報酬等になる違いを、日本年金機構の事例集で確認できます。

合併・事業譲渡・会社分割で転籍するときの退職金

労働契約の引き継ぎ方の違いと、退職所得控除の勤続年数が通算される範囲を確認できます。

出向・転籍のときの退職金

出向期間の退職金を会社のどちらが負担するかと、転籍後に前の会社の期間が勤続年数に通算される条件を確認できます。

学歴別の定年退職金と支給月数

大学・大学院卒と高校卒の定年退職金の平均額と、月収の何か月分にあたるかを確認できます。

退職金規程の引き下げ(就業規則の不利益変更)の条件

同意なしに引き下げられる場合と、署名した同意書の効力の見方を、労働契約法の条文と厚生労働省の解説で確認できます。

定年延長・65歳定年と退職金の打切り支給

旧定年での打切り支給が退職手当等になる条件を、高年齢者雇用安定法と国税庁の通達の原文で確認できます。

退職金の勤続年数の数え方

休職や過去の勤務が勤続期間に含まれるか、1年未満の端数をどう扱うかを確認できます。

退職金規程(就業規則)の読み方

算定式のポイント制・別テーブル・定額などの型と採用割合、規程で確かめる4点を確認できます。

解雇・退職勧奨の解決金の税

解決金・退職加算金が退職所得・一時所得・給与所得のどれに当たるかの見分け方を、国税庁の資料で確認できます。

特別功労金・功労金の税

退職時や退職後に支払われる功労金が退職所得か給与所得かの見分け方を、国税庁の資料で確認できます。

解雇予告手当の支払い条件と税の扱い

30日前の予告と平均賃金の計算、予告が不要な場合、受け取ったときの税の扱いを、厚生労働省と国税庁の資料で確認できます。

退職勧奨・希望退職に応じるときの確認点

割増退職金の税、失業手当での扱い、離職票の理由欄、書面で確かめる項目を確認できます。

派遣社員の退職金

退職金を払うのは雇用主の派遣元です。労使協定方式で退職金を確保する3つの方法を確認できます。

パート・契約社員の退職金

支給が会社の定めで決まる仕組みと、同一労働同一賃金の資料・最高裁判決、受け取ったときの税の扱いを確認できます。

30代・40代・50代の退職金相場の調べ方

年齢でなく勤続年数で調べる理由と、東京都のモデル退職金での年齢と勤続年数の対応を確認できます。

退職所得控除の重複期間の調整

前年以前4年内・9年内・19年内に別の退職金を受けた場合の勤続期間の調整を確認できます。

退職金を受け取った年の配偶者控除・扶養控除

退職所得の金額が合計所得金額に入ること、62万円・58万円の線と退職金の目安を確認できます。

退職金を受け取った年の住宅ローン控除

退職所得の金額が合計所得金額に入ること、2,000万円・1,000万円の線と退職金の目安を確認できます。

退職時のストックオプション・自社株の課税

行使益や売却益が給与所得・譲渡所得・雑所得のどれになるかを、国税庁の資料で確認できます。

失業手当の受給中のアルバイト・内職・手伝い

失業認定申告書への書き方、1日4時間の線引き、繰り越しと減額の違い、不正受給の扱いをハローワークの資料で確認できます。

雇用保険の加入条件が週10時間以上に拡大

2028年10月1日に週20時間以上から週10時間以上へ変わる条件と、被保険者期間の数え方の変更を厚生労働省の資料で確認できます。

季節的な仕事を辞めたときの特例一時金

対象、基本手当日額の40日分という支給額、離職の翌日から6か月の期限、基本手当との違いをハローワークの資料で確認できます。

求職者支援制度(職業訓練受講給付金)

対象、月10万円の給付金の要件、収入・資産の条件、手続きの流れを厚生労働省の資料で確認できます。

住居確保給付金(退職・失業で家賃の支払いが難しいとき)

対象、収入・資産の要件、支給期間(原則3か月・最長9か月)、窓口を厚生労働省の資料で確認できます。

生活福祉資金(緊急小口資金・総合支援資金)

対象、貸付上限(緊急小口資金は10万円以内)、金利、申請先を厚生労働省の資料で確認できます。

退職後に住民税を払えないときの制度

徴収の猶予(1年以内)、換価の猶予、減免の内容と相談先を地方税法の条文で確認できます。

退職金を受け取った後の公的制度

NISAの非課税枠(年間360万円・総枠1,800万円)と預金保険の保護範囲(元本1,000万円まで)を確認できます。

特定受給資格者・特定理由離職者の範囲

倒産・解雇・賃金の低下・長時間の残業・ハラスメントなどの離職理由を、ハローワークの区分どおりに確認できます。

退職金と会社への債務の相殺

貸付金・社宅費・損害賠償を退職金から差し引かれるとき、賃金全額払の原則と最高裁判例の要旨を厚生労働省の資料で確認できます。

障害のある人が退職したときの失業手当と退職金の障害者加算

就職困難者の所定給付日数(150日・300日・360日)、受給期間の延長、障害年金との関係で確かめられた点、退職所得控除の100万円加算をハローワークと国税庁の資料で確認できます。

副業・兼業で複数の勤め先がある人が片方を辞めるとき

同じ年に2か所から出る退職金の合算計算、雇用保険は主たる賃金を受ける1社で加入、社会保険の二以上事業所勤務届を国税庁・厚生労働省・日本年金機構の資料で確認できます。

退職金制度がある企業の割合と種類

制度がある企業は74.9%。企業規模別・業種別の割合と、一時金のみ・年金のみ・併用の内訳を確認できます。

退職手当の明示と就業規則の記載事項

入社時に退職金の定めはどう明示されるか、書面で渡す事項との違い、就業規則の記載事項、定めが無い会社での扱いを条文で確認できます。

退職金を受け取った年に影響する制度の一覧

税・扶養・医療費控除・国保料・社会保険料のうち、退職所得が入る制度と入らない制度を1つの表で確認できます。

退職金を受け取った年の医療費控除

足切りの10万円・5%の判定に退職所得の金額が入ること、控除の順序を確認できます。

出国後に受け取る退職金の税金

非居住者の20.42%源泉徴収と、退職所得の選択課税の条件を確認できます。

退職金は国民健康保険料の算定に入るか

所得割に使う総所得金額等に退職所得が含まれないことを、市区の公式案内で確認できます。

非自発的失業者の国民健康保険料の軽減

倒産・解雇・雇い止めで離職した人の、前年の給与所得を30/100で算定する軽減の対象と期間を公式案内で確認できます。

老齢年金の繰上げ・繰下げと退職時期

繰上げの減額率(1か月0.4%)と繰下げの増額率(1か月0.7%)、退職金を受け取る年との関係を公式資料で確認できます。

退職後にiDeCoへ加入し直せるか

退職後の加入区分、加入できない人、掛金の所得控除を国民年金基金連合会と国税庁の資料で確認できます。

失業手当に必要な被保険者期間の数え方

2年で12か月、1か月の数え方(11日以上または80時間以上)、転職時の通算を厚生労働省の資料で確認できます。

離婚時の財産分与と退職金

退職金が財産分与の対象になる考え方と基準時を裁判所の資料で、分与を受けたときの贈与税の扱いを国税庁の資料で確認できます。

退職金は差し押さえられるか

民事執行法で給付の4分の3が差押禁止となる範囲と、養育費などの請求・国税の滞納処分での違いを、条文で確認できます。

休職・育児休業・介護休業と退職金の勤続年数

税の勤続期間と会社の退職金の算定で、休職・休業の期間がどう扱われるかを、国税庁と厚生労働省の資料で確認できます。

退職後の国民年金への切替手続き

退職日の翌日から14日以内の手続き、月末退職との切替日の違い、免除・納付猶予と失業の特例を、日本年金機構の案内で確認できます。

退職金の用語集

勤続年数・退職所得控除・源泉徴収・みなし退職所得・打切り支給など22語を、やさしい説明と詳しいページへのリンクで確認できます。

退職所得の源泉徴収票の見方

支払金額・源泉徴収税額・退職所得控除額などの欄の意味と、区分・摘要の読み方を確認できます。

退職時に残った有給休暇の扱い

買い取りの可否、退職日までの消化、時効を、厚生労働省と労働局の資料で確認できます。

65歳以上で退職したときの高年齢求職者給付金

30日分・50日分の別、受け取る条件、申請期限、待期と給付制限を確認できます。

退職金にかかる住民税の計算

市町村民税6%・道府県民税4%の計算の流れと、申告書を出さない場合の扱いを確認できます。

退職後の手続きを状況別に選ぶ

定年・自己都合・会社都合・病気・介護・出産・開業の7状況ごとに、読むページと主な期限を確認できます。

退職金の受取前後の手続きチェックリスト

申告書・源泉徴収票・確定申告・保険料・失業手当を、順番に確認できます。

通算企業年金(企業年金連合会)の仕組み

DB・厚生年金基金・企業型DCを抜けるとき、一時金か連合会への移換かの違いと、申出期限・税金・事務費を確認できます。

転職で退職金を引き継ぐ仕組みの比較

中退共の通算、企業年金・企業型DCの移換、iDeCoへの持ち運びの可否を、組み合わせの表で確認できます。

退職後の手続き期限の一覧

国保・年金の14日、任意継続の20日、DC移換の6か月、失業手当の受給期間1年を、短い順の表で確認できます。

退職後の健康保険の選び方

任意継続・国民健康保険・家族の扶養を、手続きの期限・保険料・加入期間で比べられます。

退職後の出産育児一時金・埋葬料

資格喪失後6か月以内の出産、3か月以内の死亡などで受け取れる条件・金額・申請先を確認できます。

退職金と医療費の窓口負担・介護保険料

退職金が窓口負担割合、高額療養費、介護保険料にどう影響するか、政令・法律の条文で確認できます。

再就職手当の支給条件と支給額

8つの支給条件、支給残日数×給付率×基本手当日額の計算例、申請期限を確認できます。

退職金以外で退職所得になる一時金

中退共・DC・小規模企業共済などの一時金が退職所得になる条件と、受け取る年の決まり方を確認できます。

特定退職金共済(特退共)の要件と一時金の税金

特退共を行う団体の承認要件と、退職一時金が退職所得になる根拠を政令の条文で確認できます。

企業型確定拠出年金を退職・転職したあとの手続き

6か月の期限、移換先の種類、自動移換の手数料、脱退一時金の要件を公的資料で確認できます。

在職老齢年金の支給停止調整額

令和8年度の65万円と旧額との違い、支給停止の仕組みを公的資料で確認できます。

病気・ケガで退職したときの失業手当と傷病手当金

特定理由離職者の範囲、受給期間の延長、退職後の傷病手当金の条件を確認できます。

定年退職後の失業手当の受給期間の延長

休養してから失業手当を受けたいときの延長(最長1年)の対象と、離職の翌日から2か月以内の申出を確認できます。

離職票-2の離職理由欄の見方と異議の書き方

離職理由の区分と、会社の記載に異議があるときの記入方法、持参する資料を確認できます。

高年齢雇用継続給付の支給条件と再雇用

60歳以降に賃金が75%未満に下がったときの支給額と申請の流れ、年金との調整を確認できます。

退職金の手取り早見表(300万〜4,000万円×勤続5〜35年)

退職金の額と勤続年数の組み合わせごとに、税金の合計と税引後の手取りを一覧で確認できます。

退職所得控除額の早見表(勤続1年〜40年)

勤続年数ごとの退職所得控除額と、障害退職の100万円加算後の金額を一覧で確認できます。

データの出典を確認する

使用している統計・税制の一次資料と確認日を掲載しています。

確認日と出典の扱いを読む

数字を確かめた日と一次資料の扱い、更新履歴を掲載しています。

業種別の相場を確認する

東京都「中小企業の賃金・退職金事情」から、業種・学歴・勤続年数別のモデル退職金をご覧いただけます。

全業種(調査産業計)

業種別の個別ページでは比較しづらい場合、全体のモデル退職金を確認できます。

金融・保険業

銀行・信用金庫・保険会社などの退職金相場を確認できます。

情報・通信業

IT企業・通信事業者の退職金相場を確認できます。

建設業

建設・土木・建築関連企業の退職金相場を確認できます。

退職の状況別に確認する

退職金の相場を見たあとは、自分の退職の状況に合わせて、税金と受け取り方の違いを確認できます。

定年・自己都合・会社都合・早期退職

退職理由ごとの退職金の税金と受け取り方を、比較表で確認できます。

自己都合と会社都合の退職金の差

東京都の中小企業の勤続10・20・30年のモデル額で、自己都合と会社都合の差を確認できます。

受取前後の手続きチェックリスト

申告書・源泉徴収票・確定申告・保険料・失業手当の順に、次に確認することを整理しています。

退職後の手続きを状況別に選ぶ

定年・自己都合・会社都合・病気・介護・出産・開業の7状況ごとに、読むページと主な期限を確認できます。

退職金を調べるときの読む順番(相場・手取り・手続き・退職後の給付)

ページが多いため、退職金を受け取る前後の流れに沿って4段に分けました。上から順に読むと、金額の確認から退職後の給付まで一通りたどれます。

  1. 相場を知る: 業種別・企業規模別の退職金相場、学歴別の定年退職金と支給月数、退職金制度がある企業の割合と種類、定年退職金の年次推移
  2. 手取りを確認する: 退職金の手取りを計算する、退職金の手取り早見表、退職所得控除額の早見表、退職金の手取りは老後の毎月の不足額の何年分か
  3. 手続きを済ませる: 退職所得の受給に関する申告書、受取前後の手続きチェックリスト、退職後の手続き期限の一覧、退職後の健康保険証はいつまで使えるか、退職金が支払われないときの手続きの比べ方、退職時の誓約書の確認点
  4. 退職後の給付を確認する: 失業手当はいつ・いくら受け取れるか、退職後の健康保険の選び方、再就職手当の支給条件と支給額

よくある質問

退職金の相場はどこで確認できますか。

東京都・全国・大企業の公的統計にもとづくモデル退職金額を、業種別・学歴別・勤続年数別に確認できます。調査ごとに対象範囲が異なるため、同じ条件同士の比較にはなりません。

退職金の手取りはどうやって試算しますか。

退職金額と勤続年数を入力すると、税引後の手取り額の目安を試算します。国税庁タックスアンサーの計算式にもとづく一般的な試算で、個別の税務判断ではありません。

退職金制度がある会社はどのくらいありますか。

令和5年の就労条件総合調査では、退職給付(一時金・年金)制度がある企業は74.9%でした。企業規模別・業種別の割合は、退職金制度がある企業の割合と種類のページで確認できます。

退職の理由によって税金や受け取り方は変わりますか。

自己都合・会社都合・定年・早期退職・再雇用の5つを、税の計算と確認点で一覧にした退職理由別の比較表で確認できます。失業手当の給付制限・所定給付日数の目安は、失業手当のページで確認できます。

このサイトについて

退職金の相場を調べようとすると、検索結果の多くは転職エージェントや金融機関による、全国平均値の紹介にとどまります。業種や企業規模ごとの粒度で自分の条件に結びつけて確認できる中立な情報は多くありません。

このサイトは、東京都「中小企業の賃金・退職金事情」(都内・従業員10〜299人が対象)の公開データを使い、業種別・学歴別・勤続年数別の相場を確認できるようにしています。あわせて、国税庁の計算式に基づく税引後手取りの試算と、退職後に気になる失業手当の給付制限・入金予定の目安も提供します。退職を考え始めてから、実際に辞めて失業手当を確認するまでの一連の判断を1か所で終えられることが、このサイトの狙いです。

対象は民間企業に勤める一般従業員です。公務員・教員は自治体条例の確認ができていないため対象外としています。転職・退職の相談や、個別の税務相談・申告代行は行っていません。なお、退職金以外で退職所得になる一時金(中退共・DC・小規模企業共済)や企業型確定拠出年金の手続きについても、あわせてご確認ください。